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お水取り

奈良、東大寺二月堂で行われている
「お水取り」に行ってきました


P1020357.jpg

毎年、テレビのニュースで

「お水取りが、終わると、もう・・春はすぐそこです」

とか言ってるのを聞いたり、
勇壮なたいまつの火の映像を見ながら

一度、現地で、この目で見てみたいものだなぁ~と
思っていて、

遂に、実現です!!

正式名称は・・
「修二会」といい

この法要は、11人の練行衆が人々に代わり
罪を懺悔し、国家の安泰と、万民の豊楽を祈る法要だそうです。

修二会の見所は、

「おたいまつ」といって、
6メートルとか8メートルとかの
凄く大きなたいまつを、10人~11人の童子がかかえ
観客の頭上に火の粉を散らしながら、
舞台を走り抜ける・・・ところです。


修二会中の3月1日~3月14日まで、
「おたいまつ」は見れるんですが、
12日とか、14日とかは、
5000人ほどしか入れない境内に
3万人以上の人々が、集まるそうなんです。


いっぱいで、「おたいまつ」と見れない人たちも
たくさん出てしまうそうです。


今回は、一番混む日を避け、
修二会に行ったので、
厳粛で、動的なこの法要
心行くまで見ることができました。

そして、集まった皆さんと
人々の幸せを祈りました。


P1020297.jpg


752年から今年まで、一度も耐えることなく
行われている行事で、今年は1261回目なんですよ。
凄いですね。

その間、源平の合戦があったり(古~~)
戦国時代があったり(古~~)
江戸時代には、修二会中に、火災が発生して
会場の二月堂が焼けたり

日清戦争、日露戦争、第二次世界大戦・・・・と

あらゆる、大変な出来事がたくさんありましたが、
一度も耐えることなく


この、国家や人々の幸せを祈る法要は、続けられてきたそうです。
本当に、感動しました。


P1020356.jpg

おたいまつ・・・
凄く太い竹の先っぽに
籠みたいなものが付いていて

ものすご~く、大きく、重そうで
しかも、ぼうぼうに火がついていて
熱そうで、

東大寺の境内の中が、もくもく~と、
煙でけむたくなるほどなんです。

すごい!!ビックリ!

他にも、今回、お水取りに行くにあたり
いろいろ、調べ、
「そうだったのか~」でいっぱいでした。

新しい体験って、本当に興奮しますね~


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